キーボード

[Arteck ワイヤレス キーボード ]使い方、魅力をレビュー

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皆さんは、キーボードにこだわりはありますでしょうか?

キーボードの種類はメンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点の4種類。

私はメンブレンを使ったり、青軸、赤軸のメカニカルキーボードを使ったりと転々としていました。

赤軸の打鍵感(スコスコ)が好きで、メカニカルキーボードに落ち着いていましたが、私には悪い癖がありました。それは、キーを押す力が弱いこと

昔からの悪い癖で「押したはずが打ててなかった」ことが少なからずありました。

そこで、根本的にストロークの浅いキーボードを使えばいいのでは、という結論に至り今回パンタグラフのキーボードを購入しました。

本記事では「Arteck キーボード」の使い方の解説、魅力をレビューをしていきます。

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Arteck ワイヤレス キーボード 外観

Arteck ワイヤレス キーボードは、全110キー、US配列のフルサイズキーボード。

キーの表面はサラサラとした質感で、US配列のため、かな表記がなくスッキリとしたデザインです。

キーボード下部にはステンレスのラインが入っており、いいアクセントになっています。

キーボード上部には、電源スイッチ、状態表示LEDがあり、現在の状況を目視で確認することが可能です。

またテンキー上部には電卓起動、エクスプローラー起動、バッテリー残量、検索バー表示といった特殊キーが配置されています。

ひよガジェ
ひよガジェ

on/offスイッチがあると、キーボードの清掃が気軽にできていいよね

Arteck ワイヤレス キーボードは充電式のキーボードです。

一回の満充電で6ヵ月(1日2時間使用の場合)使用できるようです。充電端子は残念ながら、Micro-usbとなっています。充電ケーブルの種類を1つにまとめたい方にはデメリットに感じるポイント。

ひよガジェ
ひよガジェ

Micro-usbか・・・と悩むあなたにマグネットケーブル!後ほど紹介します。

Arteck ワイヤレス キーボードに限らず、パンタグラフ式の特徴として非常に薄型です。

使わないときは立てかけて置いたり、持ち運びの際にかさばらない、というメリットがあります。

キーボード背面は全面にステンレス加工。安価でありながらこだわりが感じられます。

滑り止めは上下合わせて5か所あり、タイピング中にキーボードがズレることはありません。

Arteck ワイヤレス キーボードの重量

キーボードの重量は426g。物で例えると、漫画単行本2冊位の重さです。

充電にはマグネットケーブルがオススメ

残念ながら、こちらのキーボードは充電端子にMicro-usbを採用しています。appleの一部端末を除けば、現在はUSB-C端子を採用している機器がほとんどです。

充電のためだけに「Micro-usbケーブルを使うのはな」という懸念がある方はマグネットケーブルをオススメします。

マグネットケーブルを使用した写真

マグネットケーブルは、先端とケーブル部分が切り離されています。

あらかじめ端子を差し込んでいるため、裏表の確認が不要で、近づけるだけで接着、充電が可能になります。

購入時にMicro-usb、USB-C、Lightningコネクタが付属する商品が多いため、1本のケーブルで有効活用することが可能です。

ひよガジェ
ひよガジェ

USB-Cコネクタはbluetoothスピーカーに刺してます

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Arteck ワイヤレス キーボード 使い方

このキーボードはUS配列なため、これまで「日本語配列のキーボードを使っていた」という方はレイアウトの変更が必要です。

キーボードレイアウトの変更方法

こちらでは、windows10におけるキーボードレイアウトの変更について解説します。

windowsロゴから設定画面を開き、「時刻と言語」をクリック。

左のタイルから「言語」をクリック。

優先する言語の欄から、日本語を選択し「オプション」をクリック。

ハードウェア キーボードレイアウトから「レイアウトを変更する」をクリック。

ハードウェア キーボードレイアウトの変更から「英語キーボード(101/102キー)」を選択し、再起動。

以上でUSキーボードの設定は完了です。お疲れ様でした。

USキーボードの注意点

普段から日本語配列のキーボードを使用していた方にはいくつか注意点があります。

注意点1
  • 「かな入力」ができない

まず1つ目に、ひらがなキーを押して日本語を入力する、「かな入力」が使えません。

普段からかな入力を使用している方には、US配列のキーボードはオススメできません。

注意点2
  • 「かな/英数キー」がない

2つ目に、USキーボードには「かな/英数キー」がありません。

切り替えには、Alt+‘キー(日本語配列でいう半角/全角キー)を押す必要があります。

「使っていけばそのうち慣れる」と、言うのは簡単ですが、日本語配列を使用していた期間が長い人には注意が必要なポイントです。

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Arteck ワイヤレス キーボード レビュー

値段なりの打鍵感

ストロークの短いキーボードを探していた身としては、理想的な打鍵感。

「パチパチ」というより、「ペチペチ」とした打鍵感で、静穏性が高く、周りに迷惑がかかりません。

「F」と「J」キーには突起があり、ホームポジションを意識させてくれる点も素晴らしいです。

しかし、打鍵感は値段なりなので、しっかりとした打鍵感をお求めの方には注意が必要です。

ひよガジェ
ひよガジェ

私の場合明らかにタイプミスが減りました

便利な特殊キー

充電式キーボードのため、突然のバッテリー切れを警戒してしまいますが、テンキー上部にバッテリー残量を確認ができるキーがあるので安心です。

ブログの画像作成にあたって、ファイル操作を頻繁に行うため、エクスプローラーの起動キーがとても便利に感じます。

専用ソフトウェア等はありませんが、安価ながら便利な機能が実装されています。

Arteck ワイヤレス キーボード レビューまとめ

Arteck ワイヤレス キーボードのレビューをさせていただきました。

目立った不満点といえば充電端子くらいで、安価ながらよくまとまっているキーボードです。

「US配列でフルサイズのパンタグラフキーボード」は数が少ないため、貴重な選択肢になるでしょう。

私のような悩みの持つ方や、緊急用に1台サブキーボードを探している、という方にもオススメです。

以上ひよガジェでした。お読みいただき、ありがとうございました。

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